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ERMaster を使ってみることにしたっ!

Eclipse の調べ物


AmaterasERDのセーブ機能がうまく働かず
データベースに関するテーブルやカラムの部分はまるきりセーブされていないバグに
悩まされていたので、ER図とちょっと内容を書けばDDLまで発行できる
他のツールを導入することにした(メモ)

ERMaster
というツールを使うことにした
http://ermaster.sourceforge.net/index_ja.html

しっかりサイトにはインストール手順まで日本語で書かれていて、凄く導入が楽でしたとさ。

めずらしく短い記事(メモ)でした、めでたしめでたし。

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Linux(Debian) にEclipse をインストールして日本語化

Linux(Debian) にEclipse をインストールして日本語化

Eclipse の調べ物


いつもながらダラダラの前置き。(毎度ながら長いので、嫌な方は下の方の本題からどうぞ!)

(アクセス解析で、なぜか私の他のブログのワードが、このページでひっかかります。
 なので「玄箱 debian 6.0.4」もしくは「玄箱 debian squeeze」のインストール情報は
 
[黒箱PRO にDebian squeeze(6系)をtftpboot コマンドよりインストールしてみた。]をご覧下さい)

お酒(HOT!梅酒)が脳内に・・・ 後はご想像までに!

さぁ、なんだかずっとずっと遠回りをしていた私ですが、
何を遠回りしていたかと言うと、便利になったLinux を見向きもせずに、
結局最終的にWindows なんてWeb サーバーなんて向いているもんか!

結局自宅サーバも、レンタルサーバも、どうもWindows なんて使ってられるか!
って本能が騒ぐのですが、WAMP環境でのみ、学習と構築を続けてきたのでした。

しかし、偶然にも兄弟からLinux 上で動く、フォートラン(g77)で作られたアプリケーションを
動かしたいと言われて、久しぶりにLinux に触る機械が訪れた。

実はそろそろ本格的にLinux を触って、外部向けのサーバを立てないと!なんていう事は
100どころか1000も承知で、遅すぎるくらい遅い出足なのでした。

格好ばかりつけるつもりなんて、全く無かったのに、ここまでしっかりLinux に触れずにいると、
なんで触れてこなかったのかと、自分のしていることの不始末に気が付いているのですが、
気にしていても進まないし、今なんか、妙に良いタイミングだったので、Linux 始動開始!しようかなと
思っている状況に、兄弟からの良いタイミングでした。

兄弟にはLinux のディストリービューションの選び方に妙な迷いが起こるのではないかと
思っていたら、やはり周りの人に多少聞いても、迷っている様子でした。

それが今回の兄弟の質問でした。

私も迷って、何度か入れて、消して、良く理解出来ず消してみたいな、そんな遊び程度の
こわごわなんかいじっている本気じゃないけど、遊びでもないみたいな、いい加減な
しかも落ち着きの無いテンションで、なんだか必死に※何か※を探っていたのです。

案外記憶って言うのは、私の場合、忘れない程度に覚えていて、
その時に解決できなくても、半年、一年とかすると、妙に落ち着いて多くを見渡せるタイミングが来るのです。

さぁ!いいタイミングだ! 兄弟に教えついでに、自分もしっかりやりなおさなきゃ!

私は考える時間が多い人間、本も給料がガッポリ出た場合には3万円分とか買っちゃう人なので、
振り向いて本棚を見れば、Debian の本が2冊もあるんです!

今見て驚いたのは、私の思いつきで買う行動は、毎回自分を助けるって事です。
なんでしょうか、それは毎回そうなんです。

癖なんでしょうか、欲張りなのでしょうか、確かに全く読まないでいる本があるのですが、
それも何か役に立つのです。

私の場合、全ての本=辞書なのです!

辞書は欲しい時に無いと困るもの、そういう考えなので、本はいくらあっても困らない、
むしろ困ったときにあれば大いに助かる、それだから衝動買いしてでも買うのです。

これまでこの行為で助かった経験は3度はあるでしょう。

ネットで検索できる世の中にはなりましたが、本でしか得られない言い回しや、
寝ている最中にふと気になって、起きると枕元に本があって、気になったところに付箋をするとか、
付箋をしてあったところを見るとか、その行為がとてもなじみます。

あと何処かへいって、小型のPCをもっていって開発をしていても、調べるときと
その画面を同時に使ってというよりも、手元に本がある方が良い場合もあります。

回線の都合とか、持っている小型PCのWebページのブックマーク(リンク)と、
従来開発に使っているPCのブックマークとの同期作業とか、見知らぬ、もしくは知っていても、
サービスに頼って、自分の思考を誰かに知られる気がして、なんだかあまりブックマークを
オンラインで共有するのが好きじゃないです、自分で同様のサービスを作ったとして、
もしかすると、他人が作ったブックマークをデータベース化していたら、
統計くらい取っちゃうんじゃないかとかお思うと、やっぱりクラウドとかは危険に思えて仕方ないです。

話は戻りますが、やっぱり良く知られている系統のCentOSを兄弟には勧めてはみたものの、
CentOS 5 は私の環境のAtomでは動くのですが、CentOS 6 は動かないなど、
なにやら前もCentOS もありましたが、今回もありました。

実は今回、兄弟にも勧めたのは、仮想化したPCです、マイクロソフトのバーチャルPCもありますが、
oracle のVartualBox を進めました。

前もVartualBox を使ったことはあったのですが、なんだか他のOS仮想化ソフトの扱う形式も使えて
結局4種類もの仮想化のフォーマット形式が使える様に変わっていました。

兄弟にCentOS 6 を進めた物の、私はCentOS 5 を入れていたので、
説明にならないかなとか思ったのと、正式にATOMプロセッサのPC上で仮想化PCを使うなんて
CPUの使用率が高くなって使いにくいだろうから、やはり他のPCに仮想化ソフトを入れ直して
使うことにしました。

やはり気になったのは、Debian です、過去もあっさり動いてしまったので、
今回も調べてネットインストールの名刺CDサイズの要領のDebian 6.0.4をダウンロードし、
VartualBox の設定でインターフェースからISOのファイルを選択させて
インストーラーを起動しました。

ダウンロード先:最小の CD を使って、ネットワークインストールする

ダウンロードした物:debian-6.0.4-i386-businesscard.iso

ところで、兄弟に勧めたCentOS 6 の設定では、エンタープライズ向けの設定を選択したのと、
Core2 Duo 8800 であったせいもあるのか、6時間以上もファイルの更新などに
時間もかかっていた様です。
 しかし、兄弟のPCはVISTA 64bit なのでメモリが4Gもあり、
仮想PCに割り当てるメモリは1Gもあったのですが、インストール作業にはさほど効果は
無かった様に見受けられました。
 
私は次の日に、新たにVartualBox を別のPCに入れなおしてみました。
CPUスペックは上になりますが、AMD Athlon 64 3200+シングルプロセッサーです、
そしてメモリは1Gしかありませんが、仮想PCのメモリは384MBにしてもスイスイ快適に
2時間くらいでいすトールは済んでしまって、インストール時のインストーラーも
Graphical Install というメニュー項目から簡単にInstallできたので、
とても利便性が良いインストーラーだと感じました。

Athlon 64 X2 3200+???だったかな?それのデュアルコアもありますが、
今すぐこのよう様な用途のPCにするのは気が引けたのでやめておきました。

他にも感じたことですが、CentOS 5とDebian 6 の比較では割りにあいませんが、
VartualBox のフルスクリーンで、GUI環境が自動で画面の大きさに合わせてくれたのは
Debian 6 の方で、とても便利に感じました。
CentOS 6 はどうだったのかは、ATOM プロセッサで私の選択したものでは動かなかったので、
新しいCentOS のウィンドマネージャとの単純比較は出来ていないのは述べておきましょう。

本題!!!
では、やっと本題に入ります。

さて、Linux と一言で言っても、Windows と違って選ぶのに一番悩むのは
ディストリービューションだと思います、ウィンドウマネージャやら、パッケージマネージャやら、
結局操作性と、インストールを管理している手段が違うのが大きく異なるのだと思います。

そうなると、何系だとrpm やらyum、apt-get などのインストールのコマンドも使いこなしたり、
ダウンロードにwget とかのコマンドを使って作業を覚えつつも、
インストールコマンドが裏でどんな設定を使って、どんな設定を構築して
インストールしているのかなども、探らなければいけないなという雰囲気は掴んではいました!

 しかし! やってみると・・・・・ あれ?!

eclipse ってパッケージマネージャとして、Debian のサイトが提供していて、
あっという間にインストール完了しちゃいました・・・

linux_eclipse_synaptic.JPG
↑↑↑パッケージ管理のSynaptic で「eclipse」と関連しているパッケージを調べてインストールしてみた例。


あまりにも簡単にアプリケーションがインストールされるので、
勉強にならないというか、インストール系コマンドよりも簡単に扱える、
パッケージマネージャが何をしているか、良く知らなければならないという
余計な?手間が増えてしまったのか・・・それともとりあえず入門者向きには
てっとり早く環境が整うと考えれば良いのか、とてもとても不思議な感じでした。

とりあえず、こうしてメモしているのは、整理するためであるのは間違えないですが、
やはり何が何をし参考にしてどんな設定をしているのかとうのは、知らなければいけない、知りたいと
感じました。


私はすぐに、eclipse を立ち上げて、初めは日本語ではなかったので、
上記のスクリーンショットにあるように、「pleiades 1.3.1-dfsg-1」というのも後から
インストールしたのですが、日本語にならなかったので、ネット上で調べたら
どこもかしこも、

/usr/lib/eclipse/eclipse.ini

をスーパーユーザの権限を使って編集せよ!とあったので、とりあえず編集しようと
Debian 6.0.4 に入っていたファイルマネージャ、Nautilus というものを知り、
それのUI を使って、eclipse.ini を編集しようとダブルクリックしたところ、
gedit というエディタが立ち上がりましたが読み込み専用で、
やはり編集できないので、Nautilus をスーパーユーザで起動すればいいのかな?と思い、
これまたDebian 6.0.4 に入っていた端末というコマンドラインインターフェースを立ち上げ、
sudo Nautius とかなんとかしてみても、

xxx is not in the sudores file. This incident will be reported.

と、xxxがsudores ファイルにない?とか文句をいわれるので
suコマンドでコマンドの実行主を変えて、Nautilus を実行すると、
もっと派手に文句を言われ、これまた実行できず^v^;


良く考えれば、ファイラーで覗けない場所を見たいわけでないので、
gedit なるファイラーをスーパーユーザで実行して、eclipse.ini を開いて編集しようと思った。
コマンドラインでsudo gedit  これでスーパーユーザでgedit が起動した!
ここにドラッグアンドドロップにより、Nautilus からeclipse.ini をドラッグしたら、
あっけなくスーパーユーザ権限でeclipse.ini が編集できた。

このeclipse.ini の最後の行に、
-javaagent:/usr/lib/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

この文を追加して保存。

そしてeclipse を起動するときに、コマンドラインから

eclipse -clean

とすると、簡単に日本語に成りましたとさ!!!



思ったよりあっさりすぎて、まだまだだなと思いつつ、
次はPHPの編集をEclipse で出来る様にと作業をすれば、
パッケージマネージャが文句を言って、何かが足らない様なので、
やっぱりパッケージマネージャが何をしているのかを探ることを
しないと、この先も躓くな!と思いました。

最後に今回の記事で使われているスクリーンショットがスーパーユーザの権限なのは、
色々やっていた名残で愛嬌です^^


それでは長いメモでした^^ノシ

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xdebug やらZend Debugger を使う前の予備調べ

Eclipse の調べ物

 PHP を便利に使いたい!
この地獄の様な使いにくいエディターだけの環境から早く抜けたい!そう思って、やはり本を買っちゃいました。


しかし、この本にはXdebug についてはある程度書いてありました、
しかしXdebug をダウンロードせずにPHPのディレクトリに既に存在する様な
書かれ方をしていましたが、それは間違えだと思います。
少なくとも私の落としたThread SafeのApache2系でも使える
VC6でコンパイルされたWin32 のPHP5.3.2のパッケージには存在していませんでした。

なのでXdebug はXdebug のサイトから落とさないといけないです。

 そして本を見てXdebug のみの知識を先に吸収してこれば良いのですが、
私の良い所であり悪いクセである、他のことも知りたいと言う事や、
もっと予備知識があるなら吸収したいと思ったこともあり、
それを忘れる前にブログにメモしておく事にしましたw


 では本題である事に向かって説明しようと思います。

Eclipse 公式サイトにあるページ、PHP Development Tools (PDT)のダウンロードページ
PHP のデバッグの説明が無いか探しました。

そしたらあるのはあったのですが、PDFでした^^;

そこでまぁ、毎度ながらいい加減に(どうせ時間なかったりして長い間中途半端になるけど)
英語出来ませんが翻訳してみようと思います。


Debugging PHP using Eclipse and PDT(PHP のデバッギングで、Eclipse とPDT を使う)

Debugging PHP using Eclipse and PDT
(PHP のデバッギングで、Eclipse とPDT を使う)

Use XDebug or Zend Debugger to boost your productivity when
fixing bugs in PHP applications

(PHP アプリケーションでバグを直すとき、
あなたの生産性を引き上げるために XDebug あるいは Zend デバッガを用いる。)

Skill Level: Intermediate
(技能水準:中級)

Nathan A. Good (xxxxx)

Senior Information Engineer
(先任の情報技術者)

Consultant
(顧問)


※説明を作った方?とメールアドレスでしたが、PDF の中身であり、
これをWebサイトにメールアドレスを載せることは、元々勝手に翻訳を
しているのでよろしくないと思い、メアド(xxxxx)は載せませんでした。
 その代わり、Webページであれば良いと思いましたので、
Webページを所在として載せます。
http://www.nathanagood.com/
またどうしてもメールアドレスが必要な場合はPDFの中身を見て下さい。


17 Jun 2008(2008年6月17日)


The PHP Development Tools (PDT) plug-in, when installed with Eclipse Europa,
gives you that ability to quickly write and debug PHP scripts and pages.
(PHP 開発ツール( PDT )プラグインは、Eclipse Europa と一緒にインストールすると、
あなたに速く書く能力、そして PHP スクリプト をデバッグとページを与える。)

PDT supports two debugging tools: XDebug and the Zend Debugger.
(PDT は2つのデバッギングツールをサポートする: XDebug と Zend Debugger。)

Learn how to configure PDT for debugging PHP scripts and discover
which perspectives you use when taking closer looks at your scripts.
(PDTの配置方法を習得する意味とは、PHPスクリプトのデバッギングと、
貴方は貴方のスクリプトの動作をより近くで見る事に魅力を感じて使用していると、
いずれそれ(PDTの習得?)は全体像が見える事でしょう。)
※ごめん!ギブアップですww 原文が曖昧すぎる意味がいっぱいで解釈に困りましたw
 暇があればまた翻訳するとしますwwwww


orzw

追記:話は進みますが、xdebug の使い方が判ったので、こちらの以下ブログを御覧下さい。
zend_extension と zend_extension_ts そしてApache の設定・・でもよくわからない

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Eclipse どう使う?プラグインの謎

Eclipse の調べ物

 結論からですが、
Eclipse はプラグインから成り立っている
と言っても間違えが無いのだと思います。

Eclipse の調べ物をした時に思った特徴は、

○なんらかのプログラミング言語の開発をする為にEclipseがあり、
 用いたいプログラミング言語に合わせたプラグインからEclipseは構成されている。

○プラグインは類似品が存在し、その違いは図示や比較解析だけでは判りにくいし、
 案外比較解析されていない、もしくは比較されていても個人的主観があるだろうから、
 鵜呑みに出来ず、結果自身で使い実感するしかなさそうである。

○Eclipse にもプラグインにもバージョンが存在していてバージョン違いなどの取り扱いが
 必要な気がするし、実際そうだと予想する。

○プラグインのインストールは例外がなければ、Eclipse 「plugins」と「features」の
フォルダ(ディレクトリ)にコピーし、<<eclipse.exe -clean>>コマンドを実行するとか、
Eclipse の実行ファイルがある場所にある、設定ファイル「eclipse.ini」の最後の行に
>>-javaagent:<<から始まるURLっぽいパスでバージョンを省略した.jar拡張子の
プラグインを示す事柄を書くみたいである。

○プラグインを個別にインストールするよりも、プラグインを適応済みのEclipse を
導入する事の方が容易な様だが、追加でプラグインを追加するほどEclipse に詳しくなると
導入済みのプラグインが何であるかわからず邪魔に思えたり、消さなければならない場合や、
入れなおした方が見通しが利く場合が発生すると思った。

○プラグイン はEclipse 公式な物と、サードパーティー製の物がある、そして
プラグインを導入した場合には適応される優先順位があるらしい。

○当面本当にEclipse の玄人になるまでは、サードパーティー製のスクリプトと一緒に
Eclipse が入った配布パッケージが存在するので、それを用途に合わせて使った方が
良いと思った。



今回こそあまり役に立たない概要っぽい覚書です。
 

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