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久しぶりにApache を入れ直す!の巻きorz

久しぶりにApache を入れ直す!の巻きorz

Apache の調べ物


概要


 前にPHP のインストールでApache のインストールで迷ったと説明したが
迷った場所の説明だけでそれ以上なにも記述してないなかったので、
結局自分自身も見直しが効かなかったorzw

そんな訳でマイペースすぎる役立たずブログ(個人のメモ帳もどきw)だが、
今回もそんなペースで何かメモっておこう!!!

前回このブログで


 前にPHPのインストールでApache をWindows にインストールしたときに、
Apache のインストーラーを使わなかったのではなくて、
PHP のインストーラーを使わなかったのだが、これも自身の中では
Apache のインストーラーなのか?と誤解する様な内容だったorz(ゴメン)

 それなので結局Apache はどんな形態で配布されているかわからない
ブログだったw(やっぱりゴメンw)

 アパッチの公式サイトで見てみると2010/03/27 現在でWindows の
物はmsi 形式のインストーラーのみの様でした。

 まぁ誤解はさておき、このインストーラーを用いると、
Webサーバーをサービスに登録してくれたり、Windows の通知領域に
Apache サービスの開始や停止、再起動が出来る物もインストールされるが、
これを毎回手動でする事を考えたら、インストーラーを使おうと言う気になるだろう、
しかし本来は何をしているか設定を把握する為、不都合が生じたときに
メンテナンスが出来る様に後々全部知りたい所ではあります・・・・w



今回参考にしたサイト


 今回と言うか前回もこの辺りのサイトを参考に行ったのだと思う。

2php : Apacheのインストール(Windows)

Apache 1.3.33 > インストール [サーバ環境のWindowsへのインストールと設定]~コンテンツ

 基本同じ様な事を言っているが、ローカルサーバーとしてのApache がインストールされているPCの
名前、つまりドメイン名の名前の付け方が違う。

<Server Information画像>
Server Information 


Network Domain (e.g. somenet.com) と Server Name (e.g. www.somenet.com)
をどう扱うかが違った。

具体的にはサイトによって、ドメインを somenet.com とするか、
localhost 又は、127.0.0.1 にするかの違いがある。

 どちらも簡単にしか述べていないが、何か気持ちが悪い物があったので、
実験やらなんやらしてみた。

まず、www.somenet.com が存在するかどうかやってみた・・・・
なにやら得体のしれないサイトに飛んだあと、また他の得体の知れないサイトに飛ばされた。

なんだこりゃ?と思い、ドメインを管理している所を調べると、
ultsearch.com という所が出てきた、もちろんそのアドレスも入れてみたが、
やっぱりこれはローカルで使えたとしても、Web上では使えない名前であるのは
間違えなかった。

 私的にはsomenet.com はローカルでしか使えない、使わないとしても
なんだかイヤだった。

 そこでやはり、localhost 又は、127.0.0.1 にするかなぁ と思い、これも一応調べてみた。

ローカル・ループバック・アドレス(127.0.0.1)とは? - @IT
例によって他サイトですが上記サイトによれば、
- - - - -
ローカル・ループバック・アドレスとは、自分自身を表す特別なIPアドレスの1つであり、TCP/IPが有効なコンピュータでは常に利用可能なIPアドレスである。一般的には「127.0.0.1」というIPアドレス(IPv4の場合)が利用されるが、実際にはIPアドレスの最上位のバイト(最上位の8bit)の内容が「127」でありさえすればよいので、「127.0.0.1~127.255.255.254」の範囲内ならばどのIPアドレスでも利用できる(127.0.0.0と127.255.255.255の2つはブロードキャスト・アドレスのため除外される)。
- - - - -
とある。

 この話では、一応127.0.0.1~127.255.255.254 なら使用できるとあるが、
Apache をインストールしてから試すと、127.0.0.2 とか出来ない、
127.0.0.1 しか通らない。

 ここで昔何かDOSコマンドでルーティングテーブル を表示するコマンドを思い出した、
なんだかIP に振り分けられた情報が載っている謎の一覧表みたいな物です。

 コマンドも忘れていたので色々調べていると、route コマンド(他サイト説明) である事を思い出しました。
route コマンド の実行結果(一部)
===========================================================================
Active Routes:
Network Destination        Netmask          Gateway       Interface  Metric
          0.0.0.0          0.0.0.0    xxx.xxx.xxx.o   xxx.xxx.xxx.?       10
        127.0.0.0        255.0.0.0        127.0.0.1       127.0.0.1       1
    xxx.xxx.xxx.0    255.255.255.0    xxx.xxx.xxx.?   xxx.xxx.xxx.?       10
    xxx.xxx.xxx.?  255.255.255.255        127.0.0.1       127.0.0.1       10
  xxx.xxx.xxx.255  255.255.255.255    xxx.xxx.xxx.?   xxx.xxx.xxx.?       10
        ---.0.0.0        ///.0.0.0    xxx.xxx.xxx.?   xxx.xxx.xxx.?       10
  255.255.255.255  255.255.255.255    xxx.xxx.xxx.?   xxx.xxx.xxx.?       1
Default Gateway:     xxx.xxx.xxx.o
===========================================================================


へー
いい加減な話だが、ルーティングテーブルに127.0.0.1 しか自身として登録されていないので、
127.0.0.1~127.255.255.254 を自身として用いる為に使用できるルールで使われているとしても
実際はWindows(ここではXPでした)では、デフォルトで1つしかルーティングテーブルに
登録されていない事が判った。

まぁなので、ルーティングテーブルを用いて変更とかするのならばlocalhost の名前の方が良い気がした。
しかし今度はじゃぁ、localhost って呼び方の設定は何処にあるのか?

これはApache で設定しなくとも、アドレスとしてlocalhost を用いたら、自身の事を指し示すはず。
なのでこれも他に自身の事をlocalhost ではなく、別の名前にしてしまう設定が
何処かにあるのだろうけど、あえてlocalhost まで自身で変えて使用しないだろうと思えたので、
loclalhost の名前を使う事にした。

余談ですが自身のローカルネットワークのアドレスでも勿論見れました。
<ローカルアドレスのステータス>
LocalAreaStatus 

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php-5.3.0 から php-5.3.2 に行こう!(移行)

PHP の調べ物

※この文面は、中途半端だったので載せたphp.ini の違いの内容などは全て一旦消しました※

どうせだしバージョン移行を体験してみようと
php-5.3.0 から php-5.3.2 のphp.iniの違いを調べてみた。

  私の場合php.ini の元雛形は php.ini-development であったので
php.ini-development の違いについて調べてみた。

比較ソフトにはDF というWindows で動くフリーソフトを用いましたが
他にもソフトは有る様です。




ちょっと見直します・・・・orz

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可変長配列とSTLとテンプレート

VisualC++ 調べ物


- 長い前書き-

 今回は簡単に述べると、可変長配列(variable langth array)は色々な言語で簡単に出来るかどうかの話題である。

 私は未だに言語に依存したプログラミングしか出来ない場合が多い。

 それは勿論言語に特化した便利な関数や書式が用意されていて、
言語の違いによる出来る出来ないや、得意不得意も大いに関係しているが、
その違いを埋められる能力が付くほど、多くの言語に精通していないと言う意味です。

 他の言語を用いると同等の機能が用意されていなかったり、同等なのだと
知るまでに時間がかかったりするからだ、そしてそうやって時間がかかるので
出来たか出来ないか?で考えた場合に、ある言語で出来ることを
無理して実現するのが簡単ではない他の言語で作れていない事になる。

 しかし私は他の言語で同じ挙動や同じ内容のプログラミングが出来るのであれば、
とてつもなく自身の能力が伸びたりする事も重々承知なのである。

 プログラミングに対して先に上手に進めない葛藤を持った事がある人には、
どれだけ上手にしたい事に対しての『情報をスムースに入手出来るか?』が精神衛生上
『プログラミングが気持ちよく長続きするか?』に繋がるのだと思う。

 しかしそれは単純に軽く好きであったり、物事に追われていない人の考える事であると思う、
しかしそれとは私は一線を越えていると思う節がある、私は出来ない事を忘れたり
諦めたりするのがとてつもなく上手ではない、きっと出来なくとも永遠に覚えいて、
そのうち出来る様になる方法や考え方を得るまで精神衛生上良くなくともしつこく覚えている人
なのだと思う。

 何よりも私はお師匠様や、知り合いのプログラマーなど、知りたい事に対して尋ねられる
身近な人は存在しない。Web や本 から何かを得るぐらいしか能力が無い場合が多く、
そしてWeb 上で尋ねられる掲示板があったとしても、上手に気兼ねなく尋ねられるかを考えると
尋ねる事に対して多少躊躇するものであり、現状では結局尋ねた事はない。

 私が使った事のある言語で、配列の大きさが後から後からどんどん変わるので、
配列の大きさを変えて使う事をなんの気も使わないで当たり前に使ってきた。

 たとえばVisual Basic 6.0 で書いたプログラミングで、配列の大きさはReDim ステートメント
用いてPreserve のキーワード を指定すれば、配列の中の情報を残したまま、
同次元の配列であれば、配列の大きさを大きくしたり小さくしたり何も考えなくて出来るのである、
これはプログラミング言語において、可変長配列と言われる物だろうが、
これを意識なくプログラミングが出来る言語と、明らかに意識してなんらかの手順を踏んだ上でしか
プログラミングが出来ない言語がある。
 PHP や、Visual Basic 6.0 などは本当に可変長配列は意識しなくとも配列の大きさを
変えられてしまう。

 しかし、早くそしてOSの能力を生かしたアプリケーションソフトウェアを作りたいと思うと
かなり思考する方向が変わってくる。

 入門レベルや多少使ってみた程度のC++ の能力しかない物が
Visual Basic 6.0 の可変長配列 を用いたプログラミング をC++ を用いて
同様の可変長配列プログラミング をしようとすると、きっと私と一緒で何処から手をつけたら
良いか判らないぐらい、どの機能を用いて実現するのか戸惑うのだと思う。

 他にも意識してか可変長配列を用いるプログラミング言語や、意識しなくても良い言語などは
ある様で、分類の意味でジェネリックプログラミング などを調べれば、類似した言語は出てくるが、
私が知りたいのはまずVisual C++ を用いたプログラミングで C++ の機能について知りたいので、
C++ で可変長配列を用いる方法を調べてメモしたいと思う。


メモその1 C(C++)の規格 C99 からは可変長配列が取り入れられている

 とある本を買わずに中身だけ拝見させて頂いた。
後から中古しかなかったですが買いました。
C言語体当たり学習 徹底入門 (標準プログラマーズライブラリ)
新品が欲しかったのですが、もう売ってないみたいなんです^^;

そこにある事には、C99 の規格のC++ であれば、
構造体や共用体でない、staticの宣言がしていない
関数内のみで可変長配列が宣言出来るそうです。

 しかし、C99(ISOの規格で、ISO/IEC 9899:1999(E) Programming Language--C (Second Edition)
は1999年12月頃に出来た規格であり、私の使うVisual C++ 6.0 は
リリースですら1998年であり対応していない。

 また同様に言い換えるならば、このC99 からの可変長配列は下位互換性は無いので
昔のコンパイラでコンパイルエラーになるので、他のコンパイラを使うならば
互換性の問題で悩まされそうだ。

----- 関数の一例 -----
関数名:var_array
関数引数型:int
関数内部可変長配列名:piece
関数内部可変長配列型:int

void var_array(int x){
    int piece(x);
}

----- ----- -----
こんな感じみたいです。

しかしこの可変長配列は、VBみたいに配列を拡張する方へ大きくする場合に
前に持っていた値を保持する、VBで言う所のReDim ステートメント の
Preserve キーワード を指定した場合には、
既存の配列に格納されている値を失うことなく、配列の最後の次元の要素数を変更する
とあるのですが、この機能の様にONやOFFが出来るかもやってみていないので
不明です。




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Scroll Bar (スクロール バー) 日本語マニュアル を作る!

Window API 関連メモ

 さて、前回の説明の様にゴタゴタ思った訳なので、
Scroll Bar (スクロール バー) 日本語マニュアル っていうか
そのMSDN のサイトを日本語化しようと思います。
訳は英語知らない私が適当にします!


MSDN オフライン版(ダウンロードした物) のアドレス
ms-help://MS.MSDNQTR.v90.ja/shellcc/platform/commctls/scrollbars/scrollbars.htm
MSDN オンライン のアドレス
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/bb787529(en-us,VS.85).aspx

Scroll Bar (スクロール バー)

This section contains information about the programming elements used with scroll bars.
(このセクションは、スクロールバー プログラミング の構成に関する情報を含んでいます。)
A window can display a data object, such as a document or a bitmap, that is larger than the window's client area.
(ウィンドウはデータや文書、またはビットマップなど、そのウィンドウのクライアント領域より大きいオブジェクトを表示することができます。)
 When provided with a scroll bar, the user can scroll a data object in the client area to bring into view the portions of the object that extend beyond the borders of the window.
(スクロール バー が提供されると、ユーザーはウインドウの境界線を越えた対象の部分を視界の中へ持って来るために、クライアント領域のデータ対象をスクロールすることができます。)

 

Overviews(概要)

About Scroll Bar (スクロールバーについて)

A scroll bar consists of a shaded shaft with an arrow button at each end and a scroll box (sometimes called a thumb) between the arrow buttons.

Using Scroll Bars (スクロールバーを使う)

When creating an overlapped, pop-up, or child window, you can add standard scroll bars by using the CreateWindowEx function and specifying WS_HSCROLL, WS_VSCROLL, or both styles.

 

 

Functions(関数)

EnableScrollBar

The EnableScrollBar function enables or disables one or both scroll bar arrows.

GetScrollBarInfo

The GetScrollBarInfo function retrieves information about the specified scroll bar.

GetScrollInfo

The GetScrollInfo function retrieves the parameters of a scroll bar, including the minimum and maximum scrolling positions, the page size, and the position of the scroll box (thumb).

GetScrollPos

The GetScrollPos function retrieves the current position of the scroll box (thumb) in the specified scroll bar. The current position is a relative value that depends on the current scrolling range. For example, if the scrolling range is 0 through 100 and the scroll box is in the middle of the bar, the current position is 50.

Note   The GetScrollPos function is provided for backward compatibility. New applications should use the GetScrollInfo function.
GetScrollRange

The GetScrollRange function retrieves the current minimum and maximum scroll box (thumb) positions for the specified scroll bar.

Note  The GetScrollRange function is provided for compatibility only. New applications should use the GetScrollInfo function.
ScrollDC

The ScrollDC function scrolls a rectangle of bits horizontally and vertically.

ScrollWindow

The ScrollWindow function scrolls the contents of the specified window's client area.

Note  The ScrollWindow function is provided for backward compatibility. New applications should use the ScrollWindowEx function.
ScrollWindowEx

The ScrollWindowEx function scrolls the contents of the specified window's client area.

SetScrollInfo

The SetScrollInfo function sets the parameters of a scroll bar, including the minimum and maximum scrolling positions, the page size, and the position of the scroll box (thumb). The function also redraws the scroll bar, if requested.

SetScrollPos

The SetScrollPos function sets the position of the scroll box (thumb) in the specified scroll bar and, if requested, redraws the scroll bar to reflect the new position of the scroll box.

Note  The SetScrollPos function is provided for backward compatibility. New applications should use the SetScrollInfo function.
SetScrollRange

The SetScrollRange function sets the minimum and maximum scroll box positions for the specified scroll bar.

Note  The SetScrollRange function is provided for backward compatibility. New applications should use the SetScrollInfo function.
ShowScrollBar

The ShowScrollBar function shows or hides the specified scroll bar.

 

 

Messages(メッセージ)

SBM_ENABLE_ARROWS

An application sends the SBM_ENABLE_ARROWS message to enable or disable one or both arrows of a scroll bar control.

SBM_GETPOS

The SBM_GETPOS message is sent to retrieve the current position of the scroll box of a scroll bar control. The current position is a relative value that depends on the current scrolling range. For example, if the scrolling range is 0 through 100 and the scroll box is in the middle of the bar, the current position is 50.

Applications should not send this message directly. Instead, they should use the GetScrollPos function. A window receives this message through its WindowProc function. Applications which implement a custom scroll bar control must respond to these messages for the GetScrollPos function to function properly.

SBM_GETRANGE

The SBM_GETRANGE message is sent to retrieve the minimum and maximum position values for the scroll bar control.

Applications should not send this message directly. Instead, they should use the GetScrollRange function. A window receives this message through its WindowProc function. Applications which implement a custom scroll bar control must respond to these messages for the GetScrollRange function to work properly.

SBM_GETSCROLLBARINFO

Sent by an application to retrieve information about the specified scroll bar.

SBM_GETSCROLLINFO

The SBM_GETSCROLLINFO message is sent to retrieve the parameters of a scroll bar.

Applications should not send this message directly. Instead, they should use the GetScrollInfo function. A window receives this message through its WindowProc function. Applications which implement a custom scroll bar control must respond to these messages for the GetScrollInfo function to work properly.

SBM_SETPOS

The SBM_SETPOS message is sent to set the position of the scroll box (thumb) and, if requested, redraw the scroll bar to reflect the new position of the scroll box.

Applications should not send this message directly. Instead, they should use the SetScrollPos function. A window receives this message through its WindowProc function. Applications which implement a custom scroll bar control must respond to these messages for the SetScrollPos function to work properly.

SBM_SETRANGE

The SBM_SETRANGE message is sent to set the minimum and maximum position values for the scroll bar control.

Applications should not send this message directly. Instead, they should use the SetScrollRange function. A window receives this message through its WindowProc function. Applications which implement a custom scroll bar control must respond to these messages for the SetScrollRange function to work properly.

SBM_SETRANGEREDRAW

An application sends the SBM_SETRANGEREDRAW message to a scroll bar control to set the minimum and maximum position values and to redraw the control.

SBM_SETSCROLLINFO

The SBM_SETSCROLLINFO message is sent to set the parameters of a scroll bar.

Applications should not send this message directly. Instead, they should use the SetScrollInfo function. A window receives this message through its WindowProc function. Applications which implement a custom scroll bar control must respond to these messages for the SetScrollInfo function to function properly.

 

 

Notifications(通知)

WM_CTLCOLORSCROLLBAR

The WM_CTLCOLORSCROLLBAR message is sent to the parent window of a scroll bar control when the control is about to be drawn. By responding to this message, the parent window can use the display context handle to set the background color of the scroll bar control.

A window receives this message through its WindowProc function.

WM_HSCROLL

The WM_HSCROLL message is sent to a window when a scroll event occurs in the window's standard horizontal scroll bar. This message is also sent to the owner of a horizontal scroll bar control when a scroll event occurs in the control.

A window receives this message through its WindowProc function.

WM_VSCROLL

The WM_VSCROLL message is sent to a window when a scroll event occurs in the window's standard vertical scroll bar. This message is also sent to the owner of a vertical scroll bar control when a scroll event occurs in the control.

A window receives this message through its WindowProc function.

 

 

Structures(構造体)

SCROLLBARINFO

The SCROLLBARINFO structure contains scroll bar information.

SCROLLINFO

The SCROLLINFO structure contains scroll bar parameters to be set by the SetScrollInfo function (or SBM_SETSCROLLINFO message), or retrieved by the GetScrollInfo function (or SBM_GETSCROLLINFO message).

 

 

Constants(定数)

Scroll Bar Control Styles

To create a scroll bar control using the CreateWindow or CreateWindowEx function specify the SCROLLBAR class, appropriate window style constants, and a combination of the following scroll bar control styles. Some of the styles create a scroll bar control that uses a default width or height. However, you must always specify the x- and y-coordinates and the other dimensions of the scroll bar when you call CreateWindow or CreateWindowEx.
 

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なんで! GetScrollBer 関数があるのに SetScrollBer関数 が無いんだっ!

Window API 関連メモ

 久しぶりに、ブログ書こうかと思ったのですが、
もう3~5年ほど解決してない問題があるんです・・・・・・・
 
 それはスクロールバーの見栄えの問題です。

スクロールバー を、スクロールバー をつける事が出来るウィンドウに対して
ウィンドウスタイルを指定してやれば、そのウィンドウに ※システムで定義された※ 幅の
スクロールバーを実装することが出来ます。

 またそれとは違って、スクロールバー 自体をウィンドウとして作る事ももちろん可能なんですが、
その場合は自身で決めた幅のスクロールバー が作れます。
 でもスクロールバー 自体をウィンドウとして作成すると、違うウィンドウでスクロールバーだけを
他のウィンドウの為に作ったりする事になり、なんだかイヤなんです。

 私は他のウィンドウに付いているスクロールバー の幅が変えたくて仕方がありません!!!

 私が知る所では、後からそのスクロールバーを太くしたり、細くする方法として
直接直感的に呼び出せる関数が無い気がするんです!

 多分これは、SCROLLBARINFO 構造体関係?では無いかと思っています。
SCROLLINFO 構造体 と SCROLLBARINFO 構造体は別物で、なぜかインターネット上には
SCROLLBARINFO 構造体の話はとても少ない。

 Windows API は他の人、自身ではない人が作った物が作ったので、作った人しか知らないルールがあり、
それ理解して使っている訳なんでしょうが、やっぱり見えない部分があります。

 やはり何度も何度も、この部分でつまづき、しかしどうしても他人が作った事だから知らなくていいや、
みたいな気持ちに悔しいですが成れなかったので、自身で解明するかぁ・・・ なんて事を思った訳なのです。

では何処から調べて行くか考えたのですが、
スクロールバー やスクロールバー コントロール に対して何かしようと
するならば、SendMessage や、
EnableScrollBar
GetScrollBarInfo
GetScrollInfo
GetScrollPos
GetScrollRange
ScrollDC
ScrollWindow
ScrollWindowEx
SetScrollInfo
SetScrollPos
SetScrollRange
ShowScrollBar

から色々出来るっぽいのですが・・・

これって、スクロールしたい内容についてばかりで、スクロールバーの太さとか、
thumb(親指と言う意味みたい、指の指紋?に煮てるけど、スクロール中央のマークかな?)とかの
デザインや、その辺の何かを取得して、設定する話があんまり技術文章で出てこない。
 あんまりっていうか全くかもしれないw

外国のサイトを調べていても、VC とか VC のサンプルで変えられるのはスクロールバー の色ぐらいで、
やっぱり始めにスクロールバー コントロールとして宣言している時意外は、後から
変更して見栄えを変えている気配がない・・・・

 多分その見栄えはきっと、SCROLLINFO 構造 (スクロール 量とかの情報)には無くて、
SCROLLBARINFO 構造 (スクロールバー の見栄え???)を持つ構造体を取得した後に、
部分的に変更してまたセット出来ればきっと?うまく行くハズ???なんて思っているんだけど
なんだかVB でこれまでやってきたのでうまく行かず、海外のサイトですら、ラッパーを作ってどうとか、
自前のメッセージ処理ルーチンを作っている始末;x;

 なんでMSDNって情報少ないんだ・・・・
他人に聞けば判るとか、質問サイトで質問すれば?みたいな対応なのだろうか?

 MSDNオンライン とか調べてて、大事な核心に限って英語のサイトであるなんていうのは
多くの人が経験している日本であるからの屈辱?っていうか、マイクロソフトの日本がどれだけ手抜きというか、
翻訳にお金を掛けて無いかって事なんだけろうけど、いい加減にしてくれ!wwwww
MSDN Library と Visual Studio が一体どれだけのバージョンを経たとしても何も変わっていない、
いくら.net とかになっても、最終的にAPI の存在を知らないと細かい事が出来ない事は、
多くの人が知っているのに、毎回手抜きで、しかもその実態(API)を見せない事こそ良い事の様に
他の方法を用いて使わせる事ばかり。
 方法を増やしても、結局覚える量が増えていくだけで、本当に細かく知る事が出来ない部分ばかり。

 外部の書籍などを頼らなくては細かく詳細をつかめない様な説明が多すぎるし、
いくらバージョンを上げても全く変わってない気がする。

 そんな事を考えたり、結局、他人(マイクロソフト)が作ったソフトウェアの上で
遊ばれているだけになってしまっている状況な時があるのはとても痛いが、
調べないのを続けていても満足しないので、翻訳ぐらいしてみようと思う。

 所詮人が作った物で、自身が作った物じゃないのを理解した上で・・・・
のつもりだが、みんなで使う共通のOSの意味では、やはり勝てないのも事実なのだろう。

 ちょっとココでも翻訳とかしてみて、悪足掻きしてみる。

Scroll Bar (スクロール バー) 日本語マニュアル を作る! に続く

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